将来の安心を買うために
家を買えば住宅ローン完済後、支払いが発生しやすくなるので老後を
悠々自適に過ごしやすいです。
しかし金利が変わる変動金利で住宅ローンを組むと
金利上昇の不安つきまとうので注意が必要です。
年をとってから働くなんて大変なことですもんね。
例えば3000万円を借り入れた場合、
当初金利が3%から、一年後に4%と
1%上がるだけで、35年後の総返済額が700万円もの差がでる。
こうしたリスクを避けたいのなら、長期の固定金利ローンを選ぼう。
金利変動がないので安心だ。
借り続ける場合、収入や貯金から家賃を払い続けなければならない。
ただ将来は実家に戻るなど、帰る場所がある人は借り続ける選択もアリ。
実家という考え方はいいですね。
でも私の場合、でもどりみたいに見えてかっこ悪いしね。
考えたくはないが、世帯主に不測の事態が起こった場合
「買う」方が安心かもしれない。
購入時に団体信用生命保険に加入すれば
万が一のことがおこった場合
ローン返済の残高が不要になり、家は手元に残るそうですが。
ちなみに最近の保険は、三大成人病やガンになった場合の
保険がついているなど
より安心できるタイプも多く出ているとのことです。